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病院の近くの薬局で薬をもらうメリットについて

2021/05/13

病院でもらった処方箋は全国どこの調剤薬局でも対応してもらえますが、病院の近くの薬局と遠くの薬局ではいくつか違いがあります。
そこで今回は、病院の近くの薬局で薬をもらうメリットについて解説していきます。

▼費用が安い
薬局は病院との距離によって4つの種類に分かれます。
病院内で薬をもらうことができる「院内薬局」、病院と経営は異なりますが同じ敷地内にある「門内薬局」、病院の目の前や隣にある「門前薬局」、
病院から離れた位置にある「一般薬局・面対応薬局」、これらはそれぞれ薬をもらう際に支払う金額が異なるのです。
そもそも薬局で支払う金額は、調剤報酬点数によって決まります。
一概に、近いから安い、遠いから高いというものではないのですが、一般にそういった傾向はみられます。


▼薬のもらい忘れが防げる
病院から遠い薬局で薬をもらう場合、病院に行ってから薬局に行くまでに時間が空いてしまうので、薬をもらい忘れる可能性があります。
処方箋の有効期限は処方箋をもらった日を含めて原則4日間なので、これを過ぎるとまた病院で再発行してもらう必要があります。
しかし、病院の近くの薬局であれば診察が終わってすぐに行けるので薬のもらい忘れを防ぐことができ、改めて薬局に行く手間が省けます。

▼まとめ
処方箋は調剤薬局であれば全国どこでも受け付けてもらえますが、病院から近い方がメリットがたくさんあるでしょう。
もし瑞浪で薬局をお探しであれば、ぜひ当薬局にお越しください。