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調剤薬局とは?

2021/05/17

街中で「調剤薬局」という文字を見かけることがあると思いますが、どのような薬局のことを言うのかご存知ですか?
調剤薬局と一般的な薬店ではできることが異なるので、今後困らないためにもしっかり違いを理解しておくことが大切です。
そこで今回は、調剤薬局について解説していきます。

▼調剤薬局とは
調剤薬局とは、医師が処方した処方箋に基づいて薬を調剤して、その薬を患者さんに届ける薬局のことを言います。
調剤薬局は全国どこの病院で処方された処方箋でも対応できるので、家の近くなど通いやすい薬局で薬をもらうことができます。
調剤薬局で取り扱っている薬は市販の薬よりも効果が高く副作用もあるので、お渡しする前に調剤した薬に誤りがないか薬剤師がしっかり確認します。
患者さんの年齢や症状に合わせて薬を調剤するので、安心して薬を服用することができます。

▼薬局と薬店の違い
街中にはドラッグストア(薬店)がたくさんありますが、調剤薬局と薬店ではできることが違います。
調剤薬局では薬を調剤して販売できるのに対して、薬店では薬を調剤することができません。(※薬剤師が不在もしくは在籍していない場合)そのため、すでに形になっている薬しか販売することができず、薬の種類が限られてしまいます。
調剤薬局ではその患者さんに適した薬をお渡しすることができ、薬の効果も薬店で売られているものより非常に高くなります。

▼まとめ
調剤薬局は、医師が処方した処方箋に基づいて薬を調剤することができる薬局です。
当薬局でも調剤薬局として調剤をおこないますので、お気軽にお越しください。