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薬剤師の仕事内容について

2021/05/25

薬局に行くと薬剤師がいますが、薬剤師は普段どんなことをしているのかご存知ですか?
薬剤師は働く場所によって仕事内容が異なるので、薬剤師の仕事内容を把握しておけば今後薬局に行った際に薬剤師との関わり方が変わるかもしれません。
そこで今回は、薬剤師の仕事内容について解説していきます。

▼ドラッグストアでの仕事内容
私たちの生活に身近なドラッグストアでは、薬剤師でなくても販売できる薬や市販品の一般用医薬品を販売しています。
しかし、中には効果が高く副作用が強い薬も販売しているので、薬剤師がお客さんに適した薬を案内したり、薬に関しての相談に乗ったりしています。
また、調剤室が併設されているドラッグストアの場合は、薬の調剤や服薬指導なども行います。

▼薬局での仕事内容
薬局では、医師が処方した処方箋に基づいて薬を調剤したり、薬の飲み方や注意点などを指導したり、患者さんの薬歴を管理しています。
薬局は、薬剤師としての知識や技術を最も発揮できる場所と言えるでしょう。

▼製薬会社での仕事内容
製薬会社では、新しい薬を開発したり薬の最新情報を医師に提供したりしています。
薬の効果を確認する治験では、被験者の管理やモニタリング、報告書の作成、薬の管理など医薬全般に関することを薬剤師が担当することになります。

▼まとめ
薬剤師の仕事内容は働く場所によって異なります。
当薬局では処方箋に基づいて薬を調剤する他、服役指導や漢方薬の販売も行っています。興味のある方はぜひ一度お越しください。