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睡眠と生活習慣病の関係は?

2021/08/21

睡眠が十分にとれていないと、体にさまざまな悪影響を及ぼします。
今回は睡眠と生活習慣病の関係について見ていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼体は睡眠中に修復される
体のメンテナンスは睡眠中に行なわれます。
記憶の整理や疲労回復、内臓の修復、免疫力の維持、ホルモンの分泌など、さまざまことが睡眠中に体の中で行われています。
睡眠不足だと体が十分に修復されず、病気にかかりやすくなってしまいます。
日中の眠気や意欲の低下、記憶力の減退といった症状も出てきます。

▼睡眠不足にならないために
睡眠不足にならないためには、まずは規則正しい生活を心がけましょう。
といってもいきなり規則正しい生活にするのは大変です。
少しづつ良い習慣を取り入れていくのがおすすめですよ。

・毎日同じ時間に布団に入る
・日中に適度な運動をする
・食事の時間を同じにする
・寝る前にお酒を飲まない
・夕方からはカフェインが入っている飲み物を飲まない
・寝る1時間前からはスマホやパソコン画面を見ない(ブルーライトを浴びない)
これらの中から「自分でもできそう」というものを選び、ぜひ今日から実践してみましょう。

▼まとめ
睡眠不足だと「ホルモンバランスが乱れて食欲が増す」と言われています。
メタボの原因にもなるので、ぜひ睡眠不足を解消する習慣を取り入れてみてくださいね。

瑞浪市にある「いきいき健康薬局」では、さまざまな漢方薬を取り扱っております。
「最近なんだか熟睡できない」というかたも、ぜひお気軽にご相談ください。