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冷え症で起こる症状や病気は?

2021/09/22

この記事では、冷え性で起こる症状や病気について見ていきます。

▼冷え性で起こる症状や病気
冷え性で、以下のような症状や病気が起こる可能性があります。

■肩こり、腰痛
慢性的な肩こりや腰痛は血行不良によるものが多いと言われています。
体が冷えて血行不良になると、筋肉内の老廃物が排出されにくくなります。
老廃物が溜まったままになると、コリの原因になります。

■月経困難症
日常生活を送るのが困難なほどの生理痛が起こるのが「月経困難症」です。
冷え性で卵巣機能が低下すると起こると言われています。
生理痛以外にも生理痛や頭痛、眠気などが起こります。

■下痢、便秘
冷えによる血行不良で胃腸の機能が低下すると、下痢や便秘を起こしやすくなります。

■膀胱炎
冷え性で水分が上手く代謝できなくなると排尿に支障をきたします。
この時に、膀胱内に細菌が浸入することで膀胱炎が起こります。
冷え性による膀胱炎は女性に多く起こります。

■風邪
体温が1度下がると免疫力が30%下がると言われています。
免疫力が下がると風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

■肌荒れ
血行不良になると肌のターンオーバーにも悪影響を与えます。
古い角質が上手く入れ替わらず、肌に栄養も届きにくくなるので、シミやシワ、吹き出物などの肌荒れが起こりやすくなります。

▼まとめ
ぬるめのお湯に20分ほどゆっくり浸かったり、運動習慣を身に付けたりすると冷え性が予防できますよ。
瑞浪市にある「いきいき健康薬局」では、1人ひとりの症状に合わせた漢方煎じ薬を処方しております。
「長年の冷え性をどうにかしたい」という場合は、ぜひお気軽にご相談ください。