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肩こりと年齢との関係は?

2022/01/15

つらい肩こりは、年齢にも関係があるのでしょうか。
今回は、肩こりと年齢との関係について見ていきます。

▼肩こりと年齢は無関係ではない理由
現代社会において、肩こりと年齢は無関係ではない理由があります。

■デジタル化の普及
今や会社で仕事をするにあたって、パソコンがないと作業ができないという方も多いでしょう。
パソコンでキーボードを打つ際は、どうしても肩を前にすぼめるような姿勢になりますので、肩と首周辺がこってきます。
さらに、モニター画面を長時間眺めることにより、眼精疲労を誘発しますが、これも肩こりの原因です。
こうしたデジタル化の普及は、仕事をする社会人だけに限らず、学生にも当てはまります。
学校での授業にもさまざまなデジタル機器が取り入れられているため、姿勢とモニター画面の凝視という2つの要素が絡み合い、若い年齢でも肩こりに悩むケースが増えているのです。

■運動不足
学生の場合は体育の授業がありますので、どうしても身体を動かさないといけないことから、ある程度は運動できます。
ですが、社会人になった途端に仕事が忙しく、運動不足になる方が少なくありません。
そのため、20代前半といった若い年齢であっても、肩こりに悩まされます。
さらに、30代、40代と年を重ねていくうちに筋力や、やる気の衰えなどで、運動不足に拍車がかかることもしばしばです。

▼まとめ
年齢が若いうちは肩こりとは無縁かと思いきや、デジタル化社会では年齢に関係なく、肩こりに悩まされています。
年を重ねるごとに肩こりはひどくなっていきますので、年齢に関係なく対処が必要です。
当局では肩こりのご相談にも乗っておりますので、どうぞお気軽にお越しください。