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ジェネリック医薬品が持つメリットとは?

2022/02/22

薬には先発医薬品と後発医薬品のジェネリック医薬品がありますが、ジェネリックのメリットとは何なのでしょうか。
今回は、ジェネリック医薬品のメリットをご紹介します。

▼ジェネリック医薬品が持つメリット
ジェネリック医薬品を選ぶことによって、いくつかメリットを受けることができます。

■薬価が低い
薬にはすべて、薬価と呼ばれる値段が付いており、先発医薬品の新薬は薬価が高い一方、ジェネリック医薬品は低いのが特徴です。
というのも、新しい薬を開発するには膨大な資金と長い時間が必要で、どうしてもこれらの経費が薬に上乗せされてしまいます。
その点、新薬を元に作る後発医薬品であるジェネリック医薬品には、開発のための膨大な費用が必要ありません。
したがって、安い費用でたくさんの薬を作ることが出来るため、低い薬価で提供することができるのです。
利用者としては、薬価が低いジェネリック医薬品にすることで、薬に支払う費用が安くなる点がメリットとなります。

■飲みやすさ
ジェネリック医薬品は、新薬のように開発に費用がかからないため、より飲みやすい薬にしようと工夫を凝らしています。
例えば、水がなくても唾液で飲み込めるよう、口の中で溶けていく口腔内崩壊錠にするといった具合です。
さらに、小さくて丸い形の新薬では、転がってどこかへ行ってしまうことがよくありますが、ジェネリック医薬品ではこの点を改善し、少し大きく平たい形に変えています。
このように、より飲みやすい薬を求める場合、ジェネリック医薬品の方がメリットが多いことがしばしばです。

▼まとめ
新薬を元に作ったジェネリック医薬品を選ぶメリットは、薬代が安いことと、飲みやすく工夫されていることだとわかりました。
当局ではジェネリック医薬品も多数取り扱っておりますので、薬が飲みにくいといった悩みをお持ちであれば、適した薬をご提案いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。