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薬の相談はかかりつけ薬局へ

2022/03/08

最近は、医療機関で薬を出すところは少なくなり、たいていが処方箋を渡すようになりました。
そのため、薬の相談ができる、かかりつけ薬局を持つことが大事です。

▼薬のことは薬の専門家に相談
薬についての疑問は、薬の専門家である薬剤師に相談するのがおすすめです。

■かかりつけ薬局の必要性
昨今の医療は、住んでいる地域で開業している医療機関をかかりつけ医として持ち、まずはそこで医療を受けるのが基本です。
その上で、かかりつけ医が必要と判断した場合、より医療設備の整った大きな病院へ紹介するという流れになっています。
また、薬の処方も医療機関が行うのではなく、薬の専門家である薬剤師がいる調剤薬局が主流となりました。
これを医薬分業といい、かかりつけ医を持つ必要があるのと同様に、薬においてもかかりつけ薬局が必要とされています。

■かかりつけ薬局を持つメリット
かかりつけ薬局を決めてお薬手帳を発行してもらった場合、かかりつけ薬局に処方箋とお薬手帳を持って行くと、他の薬局よりも値段が安くて済みます。
また、いつも同じ薬剤師に担当してもらうこともできますので、相談しやすいのがメリットです。
薬を飲んで気分が悪くなるなどの副反応が出た際、薬剤師に相談すると、薬剤師が医療機関に連絡を取ってくれることもあり、どこかに決めておくメリットは多いと言えます。

▼まとめ
かかりつけ医から大きな病院へという流れが定着したように、医療と薬は別という医薬分業もすっかりおなじみになりました。
そのため、薬の相談はかかりつけ薬局で行うのがスムーズです。
当局は地域のかかりつけ薬局として、医療機関と患者様との懸け橋となり、さまざまなご相談を承ります。