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更年期障害で表れる症状とは

2022/03/22

更年期障害には、さまざまな症状があると言われます。
今回は、特に多い症状について見ていきましょう。

▼更年期障害の主な症状
更年期障害の症状は非常に多く、人によって異なるものの、代表的な症状があります。

■更年期障害とは
更年期障害とは、女性が閉経を迎える前後5年間を挟んだ、合計10年の間に起こる、さまざまな症状のことです。
平均的な閉経の年齢は50歳頃とされていますので、45歳頃から55歳頃にかけて、更年期障害の症状が出てきます。
また、かつては女性だけに更年期障害が起こると考えられていましたが、近年は男性にも更年期があり、男性には男性の更年期障害が起こることが分かってきました。

■代表的な更年期障害の症状
女性の更年期障害の症状で代表的なものと言えば、ほてりや大量の汗です。
急に体がカッと熱くなり、ダラダラと大量の汗をかくホットフラッシュは、更年期障害の症状でもかなりよく知られています。
また、男性にも共通する更年期障害の症状に、気分の落ち込みや浮き沈みが挙げられます。
不安になったり、些細なことで落ち込んだかと思えば、わけもなくイライラして怒りっぽくなるといった具合です。
このように、自分で自分の感情が制御できないといった症状は、男女を問わず、精神的な面に表れる更年期障害の症状の代表と言えます。

▼まとめ
更年期障害の症状は人によってさまざまで、時には日常生活に支障をきたす方もいらっしゃるほどです。
医療機関を受診される傍ら、薬に関する相談やご質問は、当局の薬剤師がお伺いいたします。
地域密着の薬局であり、健康アドバイザーとしても貢献できるよう努力しておりますので、お気軽にご相談ください。