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女性に更年期障害が起こる理由とは

2022/04/08

更年期障害によって不快な症状を感じるという女性は少なくありません。
しかし更年期障害が起こる理由を把握していないという女性もいらっしゃいますよね。
そこで今回は、女性に更年期障害が起こる理由を簡単に紹介します。

▼女性に「更年期障害」が起こる理由とは
更年期障害が起こる大きな理由は、閉経の前後に卵巣の機能が大きく低下し、女性ホルモンの分泌が急激に減少することにあります。
女性ホルモンは、体温調節や精神活動などにも大きく影響を及ぼす視床下部から指令を受けて、卵巣から分泌されるものです。
脳が女性ホルモンを出すように命じているのに卵巣の機能が低下していると、女性ホルモンは分泌されません。
すると脳が混乱して通常よりも多く指令を出してしまうため、発汗やめまいなど更年期障害の症状が現れるのです。

▼更年期障害には個人差がある
更年期障害は個人差が大きく、仕事や家庭環境など心理的な要因も強く影響します。
一般的には45歳~55歳頃が更年期の症状が始まりやすい時期です。
しかし、更年期障害は開始時期だけでなく症状も人により大きく違うという特徴があります。

▼まとめ
かつては女性特有と思われていた更年期障害ですが、近年は男性にも生じることが明らかになっています。
不快な症状が出たら、我慢せずに対策を取る必要があります。
岐阜県瑞浪市の「いきいき健康薬局」では、更年期障害についてのお問い合わせにも対応しております。
「更年期障害では」と感じたら、1人で悩まず「いきいき健康薬局」までご相談ください。