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更年期障害で発汗やほてりが生じる理由

2022/06/01

「大量の汗や顔のほてりで更年期障害に気付いた」という方もいらっしゃいますよね。
人の目もあるため「つらい」と感じている方も多いでしょう。
なぜ更年期障害では発汗やほてりが生じるのでしょうか。
ここでは、更年期障害によるほてりや汗の悩みについて紹介しますので参考にしてみてください。

▼更年期障害で発汗やほてりが生じる理由とは
更年期障害での発汗やほてりには以下のようなものがあります。

・寝汗をかく
・大量の汗が出る
・顔のほてりが生じる
・顔が熱い など

ホットフラッシュとも呼ばれているのが、ほてり・のぼせ・汗です。
「発汗」は、体温調整機能が不安定になるために生じるものだと考えられています。
そして「ほてり」は、女性ホルモンの分泌が減り、自律神経が乱れて血管が拡張すると言われています。
どちらも外側から見えてしまうため、気になってしまうのも当然ですよね。
他の病気である可能性も考えられるため、発汗やほてりでお悩みでしたら、まず医療機関を受診してみましょう。
更年期障害が原因であれば、対処療法を行いリラックスして過ごせるよう意識してくださいね。

▼まとめ
更年期障害は深刻な病気ではないと考える人もいますが、重い症状に悩まされる人も大勢います。
「つらい」と感じているのなら、専門家へ早めの相談をおすすめします。
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更年期障害による汗やほてりでお悩みなら、漢方薬も検討してみてはいかがでしょうか。