BLOG

更年期障害で使われる薬にはどのようなものがある?

2022/06/15

「更年期障害の症状を緩和したいけれど、どんな薬を使うのか不安」という方もいらっしゃいますよね。
どんな薬を使うか分からないからと医療機関の受診をためらう人もいるでしょう。
また、なるべく薬を使わず症状を和らげたいと感じる人もいるに違いありません。
そこで今回は、更年期障害で使われる薬について分かりやすく紹介します。

▼更年期障害で使われる薬とは
更年期障害に対して、医療機関は問診の上で「生活習慣の改善」や「心理療法」などを試みます。
それでも症状が緩和されない場合の対策として行われるのが薬物療法です。
更年期障害の症状緩和を目的として使われる薬には、以下のようなものがあります。

・飲み薬、貼り薬、塗り薬などによるホルモン剤
・漢方薬
・抗うつ薬
・抗不安薬
・催眠鎮静薬 など

「つらい」と感じているなら、無理をせず薬を使用して症状を和らげましょう。
更年期障害だからと言って、すべての薬が処方される訳ではありません。
対処療法として症状に合わせた薬が処方されるので安心です。

▼まとめ
更年期障害の症状は200種類以上もあると言われており、日によって症状が異なるケースも少なくありません。
痛みや不眠によるストレスを受けないためにも、薬も活用していくことを考えましょう。
更年期障害により漢方薬を探しているのなら、瑞浪市の「いきいき健康薬局」をご利用ください。
漢ムリエの資格を持ったスタッフが、体調やお好みなどを考慮した上で漢方薬をご紹介しております。