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吸入療法の対象となる病気とは

2022/08/15

吸入療法というものをご存知でしょうか。
「これまで飲み薬しか経験がない」という方も少なくありませんよね。
そこで吸入療法と、その対象となる病気について説明します。
吸入療法とはどんなものなのかさっそく見ていきましょう。

▼吸入療法とは
名称の通り吸入薬を使って病気の治療を行うのが、吸入療法です。
この吸入薬には、内服薬よりも少量で効果が期待出来るという大きなメリットがあります。
吸入薬は使用が面倒だと感じる患者さんも少なくないものの、状況次第では飲み薬よりも効果的です。
しかし吸入薬ごとに使い方が違っていて、正しく使わないと期待した効果は得られません。

▼吸入療法の対象となる病気とは
吸入薬を使った吸入療法が行えるのは、以下のような病気です。

・気管支喘息
・慢性閉塞肺疾患
・インフルエンザ など

気管支喘息などで普段から吸入薬を使用しているため慣れているという方もいるでしょう。
吸入薬が処方されたら、医師や薬剤師の指導を聞き、正しい使用を心がけてください。

▼まとめ
喘息や慢性閉塞肺疾患、インフルエンザなどは、症状が悪化すると命にも関わる場合がありますよね。
危険な事態を避け、薬の効果を最大限に発揮するためにも、吸入療法の適切な指導を受けましょう。
岐阜県瑞浪市にある「いきいき健康薬局」では、認定吸入指導薬剤師が的確な吸入指導を行っております。
使用方法など吸入薬についての質問がございましたら、ぜひご連絡ください。